ニキビ跡を残らないようにしてきれいな肌に!

ニキビ跡が残らないようにするには!

 

ニキビが出来ちゃっただけでも嫌なものなのに、ニキビの跡まで残ってしまっては憂鬱ですね。

 

最近では、TV等でも美容皮膚科のCMが流れているのを良く目にします。

 

ネットでもやっぱりクリニックに通って、レーザー治療で改善したという方もいるようですが、やっぱり料金的に高額になってくる事が心配です。

 

出来てしまったニキビ跡が残らないように、キレイな肌へ改善するためにはどうしたらいいのでしょう。

 

ニキビ跡が残るのは主に肌の炎症、傷、色素沈着によってシミになってしまった状態の事なのです。

 

繰り返し同じ場所に、ニキビが出来ては治るという状況から、肌のダメージが深くなってしまって、跡が残ってしまうのです。

 

正しい洗顔の仕方について!

 

ニキビ予防には正しい洗顔が欠かせません、肌を傷つけずに余分な皮脂や汚れを落とす

 

→メイクをしている場合はクレンジングでメイクを落とします
→次に雑菌が沢山ついている手を洗う
→ぬるま湯で顔をぬらし毛穴が開きやすくなる
→濡らした手で洗顔料をしっかり泡立てる
→ゆっくりと円をあがくように優しく顔を洗う(ゴシゴシはNGですよ)
→洗顔料をしっかり洗い流す→タオルを押し当てて水分を取る(ゴシゴシはNG)
→化粧水や保湿乳液などで乾燥しやすい肌を整える。

 

面倒でも、まずは予防ですから丁寧に行いましょう。

 

ニキビの種類によって原因やケアの仕方も変わってきます!

 

ニキビの種類によって、それぞれ原因も違うようです。

 

赤く跡が残る場合は、ニキビが出来た時に毛穴の回りにうっ血が出来る事から、赤く跡が残るのですが、赤ニキビは自分でも簡単にケアが出来るんです。

 

ニキビ跡を目立たなくするには、ビタミンC配合の美容液や化粧水で、肌のお手入れをすることをおすすめします。

 

ビタミンCは皮脂軽減や、ニキビの炎症を抑えつける効果が期待できるといえます。

 

なかでもビタミンC誘導体(リン酸、APPS)を配合したものが効果が見られ、更に保湿成分のセラミドや、ヒアルロン酸がニキビ予防に有効なので、これらが配合されている保湿乳液などを選ぶとよいでしょう。

 

紫や茶色がかったニキビ跡は色素沈着が原因!

 

紫色の色素沈着は、炎症が起こった際に周りの毛細結果が破裂して、血がにじみ出たことによります。

 

茶色の色素沈着は、いわゆる「シミ」でニキビが出来ることから、メラニンが大量に生成されるのが原因。

 

紫外線は、ニキビの敵なのです。

 

紫ニキビは、赤ニキビと同様にケアが有効ですが、茶色いシミにはピーリング剤を使って、古くなった角質を除去する角質ケアが効果的。

 

刺激の強いものを使うと、火傷のようなトラブルが起こる事もあるので、低刺激の洗い流すタイプで周に1回程度でいいんです。

 

最後に、ビタミン配合の化粧水と保湿乳液で整えると良いでしょう。

 

クレーター状の凸凹ニキビについて!

 

クレーター状の凸凹が出来るのが、一番目立って厄介なニキビ跡。

 

赤ニキビが悪化して、強い炎症から皮膚組織を破壊します。

 

皮膚組織は一度破壊されると元に戻らないので、凸凹が出来てしまうのです。

 

皮膚が硬い方や、炎症を起しやすい体質の方に多いようです。

 

クレータータイプは、セルフケアでは改善するのが難しく、美容皮膚科などでの治療が必要です。

 

ケミカルピーリングで古い角質を除去したり、レーザー治療などなど治療方法は色々あるようなので、事前にしっかり相談して信頼できるクリニックを選びましょう。

 

 

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